冬の寒い夜、湯たんぽは人間にとって快適な暖房器具です。
しかし、これをペット・特に犬や猫に使用する際は、注意しなければいけない点もあります。
湯たんぽが犬に危険なものになってしまうこともあるのです。
飼い主さん
飼い主さん
- 湯たんぽを犬に使うのは危険?
- 犬用湯たんぽは100均でも販売している?ダイソーの湯たんぽはこちら
- 犬の湯たんぽ代わりになるのはペットボトル?
- 犬用の湯たんぽは電子レンジで温めるタイプのものも!ドギーマンの湯たんぽを紹介!
- 犬の湯たんぽはAmazonや楽天でも販売している!それぞれの人気1位の物を紹介
- 犬は湯たんぽ好きの子が多いけれど湯たんぽを嫌がることも?
- 犬に湯たんぽを使うのはいつから?
- 犬の湯たんぽを手作りするのはおすすめできない!理由は安全性
- 犬に湯たんぽに長時間使わせるのは大丈夫?留守番で湯たんぽを使わせる場合の注意点
まなか
というあなたのために紹介していきますね!
目次 [非表示]
湯たんぽを犬に使うのは危険?
湯たんぽを犬に使うこと自体は必ずしも危険というわけではありません。
しかし、正しい使用方法を守らないと危険を伴うことがあります。
安全に使用するためには、以下の点に注意が必要です。
- 温度管理
- カバーの使用
- 監視
- 適切な配置
- 代替案の検討
1.温度管理
湯たんぽの温度が犬にとって適切であることを確認してください。熱すぎる湯たんぽはやけどの原因となります。温度が手のひらで触れられる程度であることを確かめ、犬の体に直接触れないようにカバーをかけるなどの対策を取りましょう。
2.カバーの使用
直接湯たんぽが犬の皮膚に触れないように、適切なカバーを使用してください。これは熱による直接的なダメージを防ぐだけでなく、犬が湯たんぽを噛んだり引っ掻いたりすることによる破損を防ぐためにも重要です。
3.監視
初めて湯たんぽを使用する場合や、使用中は犬の様子を定期的にチェックしてください。犬が不快に感じていないか、または湯たんぽを噛んでいたりしないかなど、安全に使用されているか監視が必要です。
4.適切な配置
湯たんぽは犬が自由に近づけるような場所に置き、犬が必要な時に利用できるようにします。しかし、犬が熱が苦手であれば、避けることができるようにしておくことも大切です。
5.代替案の検討
犬用の電気ヒーティングパッドやペット用の保温マットなど、湯たんぽ以外の選択肢も検討してみましょう。これらの製品は温度調節が容易で、長時間安全に使用できるものが多いです。
犬用湯たんぽは100均でも販売している?ダイソーの湯たんぽはこちら
犬用湯たんぽは100均でも販売しているのか調べてみたところ、ダイソーには犬用でもない・100円でもないですが500円で販売されている湯たんぽがあることがわかりました。
まなか
チワワ先輩
犬の湯たんぽ代わりになるのはペットボトル?
犬の湯たんぽ代わりとして、ペットボトルを使用することは一つの方法です。
ただし、その際は安全性を最優先に考慮する必要があります。
ペットボトルを湯たんぽ代わりにする場合、以下のポイントに注意してください。
- 適切な温度: 熱すぎるお湯を使用しないようにしてください。犬の皮膚は人間よりも敏感ですから、やけどのリスクを避けるためには、お湯の温度は40度程度が適切です。
- ペットボトルのしっかりとした密閉: 蓋をしっかりと閉めて、漏れがないことを確認してください。漏れると、湿気ややけどの原因になります。
- 保護カバーの使用: 直接ペットボトルを皮膚に触れさせないように、タオルや柔らかい布でペットボトルを包んでください。これにより、直接的な熱から保護し、より快適に使えます。
- 定期的なチェック: 使用している間は、ペットボトルが適切な温度を保っているか、そして犬が快適であるかを定期的に確認してください。
- ペットの行動を観察: 犬が不快感を示した場合は、すぐに使用を中止してください。犬がペットボトルをかじるなどして漏れる危険がある場合も使用を避けるべきです。
まなか
チワワ先輩
犬用の湯たんぽは電子レンジで温めるタイプのものも!ドギーマンの湯たんぽを紹介!
犬用の湯たんぽは電子レンジで温めるタイプのものもあります。ドギーマンの湯たんぽを見ていきましょう。
こちらは、「ドギーマン 遠赤外線レンジでチンしてぽっかぽか」という湯たんぽです。
口コミも良いものが多く、使い勝手が良いと感じている飼い主さんがたくさんいました。
今回のこの商品を使ってみて、犬の適温はこんなに人間と違うのかと感じました。
出典:Amazon公式サイト
まなか
チワワ先輩
犬の湯たんぽはAmazonや楽天でも販売している!それぞれの人気1位の物を紹介
犬の湯たんぽはAmazonや楽天でも販売しています。
Amazonでも楽天でも、マルカ湯たんぽ ミニゆたA(エース)600ml袋付が人気1位となっていました。
実際に愛犬のために使っているという飼い主さんの口コミもありました。
愛犬だけのお留守番中に、ストーブが消えることを想定して買いました。
冬になったら、毎日この湯たんぽを寝床に置いておきたいと思ってます。
出典:Amazon公式サイト
牧羊犬ですが高齢ということもあり、犬小屋の暖房対策で安全な湯たんぽを購入し使ってみました。
愛犬はかなり噛み癖があるのですが、この湯たんぽの金属が硬いためか、噛むのを割とすぐに諦めてくれました。
湯たんぽは暖かいようで、抱いて気持ちよさそうに寝ています。
出典:Amazon公式サイト
まなか
チワワ先輩
犬は湯たんぽ好きの子が多いけれど湯たんぽを嫌がることも?
犬は湯たんぽ好きの子が多いですが、犬によっては湯たんぽを嫌がることもあります。
犬は個体によって異なる好みや感受性を持っているため、湯たんぽの温度や新しい環境への変化に対して不快感を示すことがあります。
特に、湯たんぽの熱さが犬にとって不快であったり、湯たんぽの存在が不安や恐れを引き起こす場合には、犬が湯たんぽを避けることがあります。
まなか
チワワ先輩
犬に湯たんぽを使うのはいつから?
犬に湯たんぽを使うのはいつからなのでしょう?
気温や犬の状態によって異なりますが、主に以下のような状況で検討することが一般的です。
寒い季節や冷え込む日
- 秋の終わりから冬: 気温が顕著に下がり始めるこの時期から、特に夜間の冷え込みが厳しい場合に湯たんぽを使用することが推奨されます。
- 早朝や夜間: 日中は暖かくても、早朝や夜に気温が下がることが多いので、その時間帯に合わせて湯たんぽを提供することが有効です。
犬の状態に応じて
- シニア犬: 高齢の犬は寒さをより強く感じやすく、関節痛などの問題を抱えていることが多いため、温かい環境を提供することが重要です。
- 体調不良時: 病気の回復中や体調がすぐれない時には、体温管理が重要になるため、適度な暖かさを提供するために湯たんぽを使うことが有効です。
- 短毛種や小型犬: 体温を保つのが難しい犬種や小型犬は、寒さに弱い傾向があるため、冷え込む季節には特に注意が必要です。
犬の湯たんぽを手作りするのはおすすめできない!理由は安全性
犬の湯たんぽを手作りすることはおすすめできません。
その理由は、湯たんぽが破損してしまうことがあるからです。
詳しく見ていきましょう。
- 破損のリスク:手作りの湯たんぽは市販のものと比べて耐久性が劣る可能性があります。特に、犬がかじったり引っ掻いたりすることで破損しやすく、中身が漏れ出すと火傷や中毒の危険があります。
- 適切な温度管理が難しい:市販の湯たんぽは一定の温度を保つ設計になっていますが、手作りの場合は温度管理が難しく、熱すぎたり冷たすぎたりする可能性があります。これにより犬に不快感を与えるか、最悪の場合はやけどを引き起こす恐れがあります。
- 材料の安全性:手作りの湯たんぽを作る際に使用する材料が、犬にとって安全であるという保証がありません。特に、内部に使用する液体やカバーの素材によっては、犬がかじってしまった場合に有害物質を摂取してしまう恐れがあります。
まなか
チワワ先輩
犬に湯たんぽに長時間使わせるのは大丈夫?留守番で湯たんぽを使わせる場合の注意点
犬に留守番させる際に湯たんぽを使用することは、犬が寒さを感じないようにするための一つの方法です。
しかし、長時間にわたって湯たんぽを使う場合は、湯たんぽの温度が適切かどうかを確認し、必ず湯たんぽにカバーをつけるようにしてください。
まなか
チワワ先輩
湯たんぽにカバーをつけることで、直接的な熱から犬を保護してくれます。
長時間のお留守番などで愛犬に湯たんぽを使わせる場合は、必ずお湯の温度とチェックとカバーをつけることを忘れないでくださいね。
【関連記事】
電気毛布は犬に危険!?ホットカーペットで低温やけどするのかも調査!
犬が寒いと感じる温度は?トイプードルやチワワの場合や寒い時のサインを調査!
外の犬小屋を暖かくする方法は?犬を外飼いしてる場合の寒さ対策をチェック!
犬の寒さ対策を100均でやるならこれがおすすめ!ケージ内を温めるグッズでおすすめも紹介!