犬が急に元気がなくなるのはなぜ?病気や貧血の可能性も?チェックすべき5つのこと!

大好きなワンちゃんと遊ぶのは本当に楽しいですよね^^

しかし、さっきまでワンちゃんが元気よく遊んでいたのに急に元気がなくなってしまった・・・

飼い主さん

一体どうして?
うちの子に何があったの?

飼い主さん

と、いつも元気なワンちゃんが急に元気がなくなると本当に心配ですよね。

この記事はこんな人にオススメ!
・ワンちゃんが急に元気がなくなるのは一体なぜ?
・愛犬が急に元気がなくなる、そんな時にチェックすべきことは何?
・急に元気がなくなる時には病気や反抗期の可能性も?

まなか

愛犬が急に元気がなくなるのはなぜ!?心配でたまらない!

というあなたのために説明していきますね。

犬が急に元気がなくなるのはなぜ?チェックすべきことはコレ!

犬が急に元気がなくなってしまった場合、考えられる理由は5つあります。

ワンちゃんが急に元気がなくなったときに考えられる5つの理由!
1.犬が食べてはいけないものを食べてしまい、貧血になっている

2.寄生虫が原因で、貧血になっている

3.ガンや腫瘍などの病気の可能性

4.痴呆・認知症

5.犬の反抗期

そして、こちらが先ほどの1〜5の対処法です。

ワンちゃんが急に元気がなくなった!チェックすべき5つのこと!

1.犬が食べてはいけないものを食べてしまい、貧血になっている場合は?

どれくらい犬が食べてはいけないネギ類を食べてしまったかチェックかなり食べてしまったと思った場合は病院へ

 

2.寄生虫が原因で、貧血になっている場合は?

犬の体にノミやマダニがいないかチェックいる場合は病院へ行って、ノミやマダニを駆除して予防する薬をもらう

 

3.ガンや腫瘍などの病気の可能性がある場合は?

口の中が白っぽくなったり痩せてきたり、熱っぽくなっている場合がある異変を感じたら病院でお医者さんに至急見てもらう

 

4.痴呆・認知症の場合は?

後ほど説明する痴呆や認知症の症状が出ているかチェック!出ているようであれば一度病院へ

 

5.犬の反抗期の場合は?

後ほど説明する犬の反抗期の症状に当てはまるかチェック!自分で反抗期か分からない場合は病院へ

一つずつ、詳しく説明していきますね^^

1.犬が食べてはいけないものを食べてしまい、貧血になっている

ワンちゃんは
ネギ類を食べてしまうと貧血を起こしてしまいます。

ワンちゃんが食べてはいけないものは以下のものです。

ネギ類(長ネギ、玉ねぎ、ニラは要注意!)

らっきょう

ニンニク

ショウガ

料理をして、ネギや玉ねぎを切ったりしたときに下に落ちていて、ワンちゃんがそれを食べてしまって、ということも考えられそうね

まなか

チワワ先輩

ワンちゃんがそれを食べてしまった場合、体調を崩すことが考えられるから注意してね

ネギ類に含まれる成分は、赤血球を破壊してしまい貧血を起こします。

これを、溶血性貧血といって溶血性貧血になるとワンちゃんの元気がなくなったり食欲不振になる、という症状が起きます。

酸素を運ぶ役割の赤血球が壊れてしまうので、ワンちゃんが酸欠状態となって呼吸困難を起こしてしまうこともあります。

もし、ネギ類をワンちゃんが食べてしまって体調がおかしくなったら、すぐに動物病院に行って獣医師さんに相談してね!

まなか

チワワ先輩

ネギ類はワンちゃんに与えちゃダメ!ということを覚えておいてね

2.寄生虫が原因で、貧血になっている

ワンちゃんが急に元気がなくなってしまったときには、ノミやダニに吸血されてしまって貧血になっている可能性も考えられます。

ノミやマダニが犬の体に寄生するということは有名なのでご存知かと思います。

寄生したノミやマダニが吸血と産卵を繰り返すうちに数が増えていき、多くのノミやマダニに吸血されてしまうと貧血になってしまうのです。

草むらで遊ぶ機会が多いワンちゃんはノミ、マダニに寄生される可能性が高いからより注意が必要ね

まなか

チワワ先輩

そういうワンちゃんは、定期的に駆除薬を使ったりして日頃から寄生虫対策を行っておくといいね

最初は、ワンちゃんに寄生しているノミやマダニの数が少なくても、血液を栄養としてどんどん増えていってしまいます。

もし、マダニやノミをワンちゃんの体から一匹でも見つけた場合は油断せずに病院へ行ってノミやマダニを駆除・予防する薬をもらってくださいね。

3.ガンや腫瘍などの病気の可能性

ワンちゃんがガンにかかっている場合、貧血としてその兆候が出る可能性があります。

ワンちゃんが貧血になると口の中や歯茎を見たときに白っぽくなります。

ワンちゃんがガンになった場合の他の兆候としては

やせてきている

熱っぽい

ということが挙げられます。

ワンちゃんも高齢になると、色々な病気のリスクがあるから健康診断や日々の体調管理が大切ね

まなか

チワワ先輩

ワンちゃんとコミュニケーションをたくさんとって異変に気付いてあげてね

ワンちゃんの様子がおかしいと感じた場合は早めにお医者さんに相談してくださいね。

4.痴呆・認知症

急に元気がなくなってしまったワンちゃんが高齢の場合、痴呆・認知症も考えられます。

急に元気がなくなる症状とともに、以下の症状が出ている場合痴呆や認知症の可能性があります。

歩き方がノロノロになってこちらから遠ざかっていく

体や足を触ると噛み付いてくる

うつむき気味になる

上目づかいでこちらを見てくる

ワンちゃんが痴呆や認知症になるとこんな症状が出るのね

まなか

チワワ先輩

大体13、14歳ぐらいからお医者さんに痴呆や認知症と診断されるワンちゃんが多いみたいだよ。老犬と言われる年齢になったワンちゃんほどなりやすいから注意してあげてね

『ワンちゃんが痴呆かも?』と心配な場合は一度、動物病院でお医者さんに見てもらうといいですよ。

5.犬の反抗期

そして、ワンちゃんが急に元気がなくなる時は『犬の反抗期』の可能性があります。

どんな症状かというと

ワンちゃんが、急におとなしくなり静かになった

ご飯を食べない

尻尾を振らない

近づくと震えたり元気がない

というものです。

ワンちゃんがこんなことになったら、飼い主さんは病気なんじゃないかって思っちゃうわね

まなか

チワワ先輩

『犬の反抗期』は生後4〜6ヶ月くらいの子犬の時期によく見られるよ。飼い主を試している時期みたいだね

『まさか、飼い主の方がワンちゃんに試されるなんて!』とびっくりしてしまいますよね。

ただ、室内の暑さや寒さに問題がないのに、子犬がいつもと違う行動をとるようになったという場合には『犬の反抗期』の可能性が高いです。

『いきなりのことでワンちゃんが心配!』という場合には獣医さんに見てもらってくださいね。

ワンちゃんが反抗期になった場合にはどうしたらいいのかしら?

まなか

チワワ先輩

飼い主さんは、『犬の反抗期』になったワンちゃんの行動に過剰に反応しないことが大切だよ。叱りすぎないことに注意してね

【まとめ】犬が急に元気がなくなる理由を覚えて適切な対処法を!

犬が急に元気がなくなる!そんな時にチェックすべき5つのこと!

ワンちゃんが
急に元気がなくなる理由は5つあります。

犬が急に元気がなくなる理由は5つ!
1.犬が食べてはいけないものを食べてしまい、貧血になっている

2.寄生虫が原因で、貧血になっている

3.ガンや腫瘍などの病気の可能性

4.痴呆

5.犬の反抗期

ワンちゃんの様子をしっかりと確認して適切な対処法を取ってくださいね。

実際に、私が飼っているチワワもいきなりご飯を食べなくなってしまったり、急に元気がなくなる時がありました。

動物病院でお医者さんに見てもらってもどこにも異常はなく、『犬の反抗期』だったことがわかりました。

愛犬が反抗期になったときにはいつもと様子が違うことで、飼い主さんは驚いてしまうわよね。過剰に反応せずに、叱りすぎないように注意してね♪

まなか

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