犬はマグロの刺身を食べていい?生で大丈夫?レンジのレシピや1日の量も紹介!

マグロは犬が食べていい魚と言われていますが、犬はマグロの刺身を食べていいのでしょうか?

飼い主さん

犬はマグロの刺身を食べていいのかしら?
マグロって寄生虫がいたりもするし、水銀が心配よね。1日に食べていい量はどれくらいなのかしら?

飼い主さん

この記事はこんな人にオススメ!
  • 犬はマグロの刺身を食べていい?
  • 犬にマグロを生で食べさせていいの?水銀や寄生虫が心配?
  • マグロを犬に食べさせたい人向けのレシピはこちら!マグロをレンジに入れるだけ
  • 犬に食べさせていいマグロの量は?
  • 犬にマグロのたたきは食べさせていい?
  • 犬にマグロの缶詰を食べさせていい?

まなか

犬はマグロの刺身を食べていい?生で食べさせて大丈夫なの?レンジのレシピや1日に食べさせていい量も教えて!

というあなたのために説明していきますね。

犬にマグロの刺身を与えても大丈夫?安全性と注意点

犬にマグロの刺身を与えていいか悩む飼い主さんは多いです。

結論からお伝えすると、犬にマグロの刺身は与えて良いですが、新鮮な場合に限ります。

人間が食べてもいいような新鮮なマグロのお刺身なら、犬に食べさせても大丈夫ということね!

まなか

チワワ先輩

そうなんだよね

犬に生の魚を与える際の最大の懸念は、寄生虫や細菌の存在です。

加熱処理を行うことでこれらのリスクは大幅に減少しますが、刺身の場合、生で提供されるため注意が必要です。

ただし、人間用の新鮮な刺身用マグロであれば、寄生虫のリスクは低いとされています。

マグロは高品質のたんぱく質源であり、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいるのよね♪

まなか

チワワ先輩

そうなんだよね♪ タンパク質やオメガ3脂肪酸は、犬の健康な皮膚や被毛を維持するのに必要で、心臓の健康にも役立つんだよ

ただ、マグロは水銀の蓄積が懸念される魚種の一つなので、量を制限する必要があります。

犬にマグロの刺身を与える際の注意点
  1. 量を制限する:マグロを犬の主食とすることは避け、おやつやご褒美として小さな量を与えるようにしてください。
  2. アレルギー反応に注意:初めて与える際は少量から始め、アレルギー反応がないかを確認しましょう。
  3. 骨や皮を取り除く:刺身は一般的に骨や皮が取り除かれていますが、念のため確認してください。
  4. 新鮮なものを選ぶ:新鮮で質の高いマグロを選び、購入後すぐに与えるか、冷蔵保存してください。

犬にマグロの刺身を与えることは可能ですが、上記の注意点をし、量を適切に管理することが重要です。

獣医さんと相談し、犬の健康状態や食事のバランスを考慮した上で、マグロを取り入れることをおすすめします。

犬にマグロを生で食べさせていいの?水銀や寄生虫が心配?

犬にマグロを生で与えることについては、いくつかの重要な点を考慮する必要があります。

以下に、その要点をまとめてみました。

犬にマグロを生で食べさせる場合に注意すること
  1. 寄生虫のリスク
  2. 水銀の蓄積
  3. 栄養の偏り
  4. アレルギー反応の可能性
それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

1.寄生虫のリスク

生の魚には寄生虫が含まれている可能性があります。

特に生のマグロを与える場合、犬が寄生虫に感染するリスクがあります。

これを避けるためには、魚を十分に冷凍して寄生虫を死滅させるか、加熱して提供することが推奨されます。

2.水銀の蓄積

マグロには水銀が蓄積していることがあります。

小型のマグロほど水銀の量は少ないですが、大型のマグロでは水銀の量が多くなることがあります。

定期的に大量のマグロを与えることは、犬にとって健康リスクを増加させる可能性があります。

3.栄養の偏り

マグロは高たんぱくで栄養価が高いですが、犬の食事はバランスが重要です。

マグロだけを与えると、他の必要な栄養素が不足する可能性があります。

4.アレルギー反応の可能性

犬は魚に対してアレルギーを持っていることがあります。

初めて生のマグロを与える際には、少量から始めて、アレルギー反応がないかを観察することが大切です。

生のマグロを犬に与える場合は、寄生虫のリスク・水銀の蓄積・栄養の偏り・アレルギー反応の可能性を十分に考慮する必要があるのね

まなか

チワワ先輩

そうなんだよね。獣医さんと相談して、犬の健康状態に応じて適切に管理することが重要だよ

マグロを犬に食べさせたい人向けのレシピはこちら!マグロをレンジに入れるだけ

マグロを犬に食べさせるためのシンプルで安全なレシピをご紹介します。

このレシピは、マグロを電子レンジで加熱することで寄生虫のリスクを減らし、犬にとって安全に摂取できるようにすることを目的としています。

簡単電子レンジマグロレシピ
【必要な材料】
・新鮮なマグロの切り身(小さめのサイズ)
・少量の水
STEP.1
マグロの準備
マグロの切り身を洗い、余分な脂や皮を取り除きます。犬にとって危険な骨があれば、それも取り除いてください。
STEP.2
電子レンジで加熱
耐熱皿にマグロを置き、少量の水を加えます。マグロが乾燥しないように、水を加えることが重要です。
STEP.3
ラップをかける
耐熱皿をラップで覆い、電子レンジで加熱します。加熱時間はマグロの大きさや電子レンジの機能によって異なりますが、一般的には1分程度で十分です。
STEP.4
冷却する
加熱後は十分に冷ましてから、犬に与えてください。熱い食べ物は犬の口や喉を傷つける可能性があるため、室温程度まで冷ますことが大切です。
STEP.5
サイズを調整する
犬の大きさに合わせて、マグロを食べやすいサイズに切り分けます。
注意点
  • 初めて与える場合は量を少なめに:犬がマグロにアレルギー反応を示さないかを確認するために、初めて与える際は少量から始めてください。
  • 定期的な与え過ぎに注意:マグロは栄養価が高いですが、水銀などの重金属の蓄積を避けるために、頻繁に大量に与えることは避けてください。
  • 全体の食事バランスを考慮する:犬の食事はバランスが重要です。マグロはおやつやご褒美として、総合的な食事の一部として与えるようにしましょう。

このレシピは、犬にマグロを安全に与えたい方にとって簡単で便利な方法です。

ただし、犬の健康状態や食事のバランスを常に考慮し、必要に応じて獣医師に相談してください。

犬に食べさせていいマグロの量は?

犬に与えるマグロの量をグラム単位で表現すると、以下のようになります。

ただし、これはあくまで一般的なガイドラインであり、犬のサイズ・体重・健康状態・日々の食事内容に応じて調整する必要があります。

犬に食べさせていいマグロの量
  • 小型犬(例:チワワ、ヨークシャーテリア): 一回につき約5~15グラム程度
  • 中型犬(例:ビーグル、コッカースパニエル): 一回につき約15~30グラム程度
  • 大型犬(例:ラブラドールレトリバー、ジャーマンシェパード): 一回につき約30~45グラム程度

マグロは犬の通常の食事の一部としてではなく、おやつやご褒美として与えるべきです。

したがって、マグロの量は犬の日々の食事量の小さな割合に留めるべきです。

生の魚には寄生虫やバクテリアが含まれている可能性があるため、生で与える場合は特に注意が必要です。

マグロには水銀が含まれていることがありますので、定期的な大量の摂取は避けるべきです。

犬に新しい食べ物を導入・食べさせる場合は、アレルギー反応が出ないかどうかにも注意する必要があるのよね

まなか

チワワ先輩

そうなんだよね。最初は少量から始めて、ワンちゃんに異常が出ないかが注意深く観察してね

犬にマグロを与える際は、常に犬の全体的な健康と栄養バランスを考慮し、不明な点があれば獣医師に相談することが最善です。

犬にマグロのたたきは食べさせていい?

犬にマグロのたたきを与えることには、いくつかの考慮点があります。

マグロのたたきは、外側を軽く焼いて内部は生の状態に近い調理法です。

以下の点を注意してください。

犬にマグロのたたきを食べさせる場合の注意点
  • 寄生虫のリスク: たたきの場合、外側は加熱されていますが、内部は生のままです。これは寄生虫のリスクを完全には減らさないため、犬に与える際には慎重になる必要があります。
  • 水銀の蓄積: マグロには水銀が含まれていることがあります。特に大型のマグロに多いため、定期的に大量に与えることは避けるべきです。
  • アレルギー反応の可能性: 犬が魚にアレルギーを持っている可能性があるため、初めて与える際は少量から始め、アレルギー反応がないかを観察することが重要です。
  • 調味料や付け合わせに注意: マグロのたたきに使われる調味料(例:醤油、ネギ、ニンニク、香辛料など)は犬にとって有害である可能性があります。犬には調味料なしの素材のみを提供してください。

犬にマグロのたたきを与える際は、上記のリスクを考慮し、与える量を制限する必要があります。

また、犬の健康状態や食事のバランスを考慮し、必要に応じて獣医師に相談することが推奨されます。

安全な摂取のためには、無添加で新鮮なマグロを選び、適量を与えることが大切です。

犬にマグロの缶詰を食べさせていい?

犬にマグロの缶詰を与えることは可能ですが、いくつかの重要な点を考慮する必要があります。

以下に、犬にマグロの缶詰を与える際の適量を紹介します。

犬にマグロの缶詰を与える際の適量(グラム単位)
  • 小型犬(例:チワワ、ヨークシャーテリアなど): 一回につき約5~10グラム程度
  • 中型犬(例:ビーグル、コッカースパニエルなど): 一回につき約10~20グラム程度
  • 大型犬(例:ラブラドールレトリバー、ジャーマンシェパードなど): 一回につき約20~30グラム程度
犬にマグロの缶詰を与える際に注意すること
  • 缶詰の種類を選ぶ: 無添加、無塩、または低塩の水煮マグロを選んでください。オイル漬けのものは避けるべきです。
  • 定期的な大量摂取を避ける: マグロに含まれる水銀の蓄積を避けるため、缶詰のマグロを定期的に大量に与えることは避けてください。
  • 全体の食事バランスを考慮する: マグロ缶は犬の通常の食事の一部としてではなく、おやつやご褒美として適量を与えるべきです。

マグロの缶詰を犬に与える際は、これらの点に注意し、犬の健康状態や食事のバランスを常に考慮することが重要です。

また、不明な点があれば獣医師に相談することをおすすめします。

【まとめ】犬はまぐろの刺身を食べれる!食べさせすぎには注意!

犬はマグロの刺身を食べれるけど・・・

1.新鮮なマグロの刺身なら犬に食べさせてもいい
2.寄生虫やアレルギー・水銀に注意
3.寄生虫が心配ならレンジでチンするのもあり
4.マグロの缶詰を食べさせる場合は、無添加・無塩または低塩の水煮マグロが良い
5.オイル漬けのマグロの缶詰はNG
6.マグロを犬に定期的にたくさん食べさせてはいけない

犬にマグロを与える際は、いくつかの重要な注意点があります。

生のマグロ・マグロのたたき・マグロの缶詰を与える場合、それぞれで異なる点に気をつける必要があります。

生のマグロを与える場合は、寄生虫のリスクもあるし、水銀の蓄積も問題となることがあるのよね

まなか

チワワ先輩

そうなんだよね。犬にマグロを食べさせたい場合は、量を制限して、アレルギー反応にも注意してほしいね

マグロのたたきについては、外側は焼かれていますが内部は生の状態です。

このため、寄生虫のリスクは完全には減少しません。調味料や添加物を含まないものを選び、量を適切にすることが重要です。

マグロの缶詰を与える場合は、無添加・無塩、または低塩の水煮のものを選ぶことが大切です。

オイル漬けの製品は避けてください。小型犬には一回につき約5~10グラム、中型犬には10~20グラム、大型犬には20~30グラムを目安に与えます。

いずれの場合も、与える量は犬のサイズ・体重・健康状態によって異なります。

マグロは犬の日常の食事の一部としてではなく、本当にたまにという頻度で、おやつやご褒美として与えるべきです。

犬に新しい食べ物を導入する際は、アレルギー反応に注意し、最初は少量から始めてください。

また、犬の食事の全体的なバランスを考慮し、不明な点があれば獣医師に相談することが最善です。

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